三重県伊賀市の外壁塗装・屋根塗装・看板製作は𠮷田看板塗装店

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三重県伊賀市の外壁塗装・屋根塗装・看板製作は𠮷田看板塗装店

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1級塗装技能士が教える「失敗しない塗替えの心得」

そもそも外壁や屋根って塗り替えが必要なの?

断言致します、間違いなく必要です。
ただし、タイル張りなどの外壁の場合は塗替えはいりませんが、長期間経過するとタイルが剥がれ落ちたりするので何かしらの補修や手入れは必要になると思います。
あと、予算があれば板金工事で、張替えやカバー工法をするなら塗替えの必要はありませんね。
本題に入りますが、そもそもなぜ塗替えが必要か??

工場で製造された時点で、屋根材・外壁材には塗装を施してあるからです。
塗装した表面は、塗膜に覆うわれて屋根材や外壁材の素地を守っております。
これが凄く大事な事で素地のままでは、水を含みやすいので湿気でコケが発生したり腐食したり、最悪の場合は家の中へ漏水してしまったりと家全体が痛む事になります。
そこで、素地を守るために塗装をする事が必要になります。
そして、美観をよくする事も大きな理由ですね、自分好みの配色や模様にデザインするのも楽しいと思います。

適正価格って!?

価格を比較検討するために、塗装する業者さん3社以上から見積りを出してもらう事で、より適正な価格が分かると思います。
まずは、見積り内容に詳細(使用する塗料・工程・塗装ヵ所)が載っているか確認します、内容が違うと価格も違いますので出来るだけ同じ内容(使用する塗料・工程・塗装ヵ所)で見積りしてもらうのが良いですがお客様の方では、いまいち内容が分からない事が多いかと思いますので出来るだけ間単に説明を致します。
先ずは、見積り依頼の際に、3種類ぐらいの塗料で出して貰いましょう。

その内の1種類を比較対象に現在主流のシリコン塗装に絞り、シリコンでも種類が多いので一番お安い水性シリコン塗料(メーカーが同じなら更に良いですが)にて見積りを出してもらいます。
その使用する塗料のカタログを見積りの時にもらい工程(作業の順序・塗回数・希釈や塗布量の規定量など)が載っておりますので工程通りの見積もり内容か確認し、あと塗装する箇所の項目も他社と同じかを確認します。
条件が揃ったところでやっと価格を比較する事ができます。
同じ条件なら、価格が安い方が良いのですが1社のみが安いとか、塗装に関して詳細に説明できない業者さんは、下請けに全て任せて中間マージンだけを取っている業者さんかもしれませんのでできるだけ細かくご質問するのが良いでしょう。
あとは信頼できる業者さんかは、お客様のご判断になるかと思います。

塗料って結局どれが良いの!?

塗料の種類は大変多くて、素人さんでは全くの未知の世界ですよね。
現在の主流は、シリコン塗料が多く使われておりますが、シリコン塗料でも種類が多く存在します。
大きく分けると、溶剤(油性)か水性か分かれますがその中でも、硬化剤と主剤を混ぜる2液形か主剤のみの1液形か分かれます。
ザックリ分けても4種類になり、細かく分けると遮熱機能や弾性系や低汚染性や最近ではラジカル制御など機能・付加価値が付いて様々なシリコン塗料があります。

一般に手軽に安価に塗替えで使用されているのが、水性シリコンが多いですが外壁はともかく屋根には最も耐候性が求められるので、当店では水性シリコンはあまりお勧めしておりません。
ランニングコストを考えますと、高級塗料のフッソ塗料やガイナ(セラミック)塗材や光触媒塗料などが良いですが初期投資が高く付きますので、少しでも価格を抑えて、尚且つそこそこ耐候性がある塗料となると2液形弱溶剤シリコン塗料でJIS認証で当店では、5年間保証(フッソは7年間保証)付きでお勧めしております。

半永久に持つ塗料ってあるの!?

簡潔に言えばありません。
しかし、半永久の言葉を信じてセラミック塗装をしたと言うお客様の家を、当店では何度も塗替えております。
しかも、10年も経たず2,3年で色あせて表面のクリアー層が剥がれるなどの症状で通常の塗膜より酷い事が多いです。
こうなると、通常に塗替えもできずに、一度表面を樹脂モルタルで埋める工程が必要になり、費用も掛かります。

セラミックや半永久に持つなどの言葉には気を付けましょう。
ただし、ガイナ塗装(セラミック塗材)に関しましては、当店も講習を受けてどんな塗料なのかを事細かく理解しましたが、宇宙ロケットの先端にも使用されている技術だけあって、機能性は他の塗料とは全く違ったもので、耐候性もフッソ塗料と同等なので、この先使用も増えていく塗料の一つだと思います。

付帯塗装も大事!チェックしましょう!!

付帯塗装と言えば、屋根、外壁以外のお家に付随している箇所で、雨戸・シャッター・軒裏・破風・鼻隠し・樋・ベランダ床・庇・鉄部などもろもろですが、これを甘く考えてはいけないです。
特に付帯塗装を、手抜きで下塗りなしで上塗り1回で仕上げるのと、下塗りを入れて仕上げるのでは全く手間が違います。
そもそもコストを抑えるのに一番効果的な事は、塗料代を抑えるよりも職人の手間代を抑える事です。すなわち工程を省く事が一番大きなコスト削減になります。

そこで付帯部分に関しては手抜きし低価格での塗替えをする業者さんも少なくありません。
特に、雨戸などは手抜きで仕上げますと、後に剥離するケースが多々ありこれも次回の塗替えの際にはキレイに仕上がらなくケレン作業に余計に費用が掛かるなどの、デメリットが多くなります。
当店では、車の板金用の塗料レタンPG80を使用します、下塗り材も専用のものを使用しますので通常のシリコン塗料より遥かに耐久性・耐候性があります。
(※前回の塗替えで上記の様な手抜きの塗装では、この塗料は使用できません。)

大幅値引きって大丈夫!?

少々の値引きなら、業者さんの努力しだいで何とかなりますが、大幅な値引きの場合は努力ではどうにもなりません。
赤字覚悟やボランティアで施工する業者さんっているでしょうか?
生活が出来なくなるほどの単価で施工する職人さんっているでしょうか?
最低限の利益がないと誰もしませんよね!
そこでどうするかと言いますと、付帯塗装の項目でも触れましたが、塗料代より職人の手間代を削るほうが大きのでまずは手抜き工事を疑いましょう。
次に塗料代ですが、大量に塗料を仕入れて単価を落としたり、

塗料のグレード(ウレタン、シリコン塗料の中での質)を落とすなどでは、少々のコストは抑えれても大幅に値引きできるほどのコスト削減にはなりません。
結果、大幅に値引きできるのは手間代と塗料代を削る可能性が大変高いです。
見積りでは、グレードのよい塗料でも極端な値引きや他社との見積もり金額差が大きい場合は要注意ですね!

訪問販売って信用できるの!?

お家のリフォーム工事が多くなる一方で、リフォームの中でも外壁塗装のトラブルが大変多くて、その中でも訪問販売での塗装工事が多いようです。
注意すべき点をいくつか紹介します。
・不安を過剰に煽る。
・半永久的などの長すぎる耐候性を提示する。
・大幅な値引きをする。
・契約を急がせる。
・自社のオリジナル塗料を勧める。
・詳しい専門的な事が説明出来ない。
・塗装技能士の資格を持っていない。

以上の点をチェックしてみましょう。
中には、健全な業者さんもいるので頭ごなしに追い返すのは止めましょうね!
良く話を聞いた上で、即決はせずに他社にも見積もりを取り、時間を掛けて検討するのが良いでしょう。

保証付きの塗替えって安心!

確かに、保証が付きますと安心感はありますよね。
実際に保証が無いよりは、有った方がいいです。
大きく分けて2種類の保証があります、1つは自社独自で保証する場合と
塗料メーカーとの提携により、メーカー保証が付く場合とあります。
ただ、自社独自の長期保証は考えものです。
お客様の中でも、以前にそういった自社10年保証付きの業者さんへお願いしたケースが何件かお聞きしていますが実際に対応してくれたケースは0件です。
しかも、2年ぐらいでコケが大量に発生し、汚れが酷かったり最悪のケースでは外壁の塗膜に剥離が起こっておりました。

どのような対応だったかお聞きすると、電話が繋がらない、倒産した、保証の対象外だとかで実際には対応されないとの事でした。
長期に10年保証ができるとすれば、ハイグレードの塗料でフッソや最近では無機ハイブリッドなどの長期に耐候性がある塗料でなければ保証するのは難しいと思います。
フッソ塗料だと耐候性は15以上でも、実際の環境は地域ごとで違い、条件も建物や施工する時期によりすべてが現場毎に違います、同じ条件で施工できる事など不可能に近い中で、毎回長期に保証出来るなど施工業者側にすれば正直リスクが高すぎます。
現実的には、期待耐用年数の半分ぐらいの年数が保証できる年数だと当店では考えております。
実際に自社のみで10年保証を確実に実行できる業者さんは、ほんの一握りだと思います。
それからもう1つ大事なのは保証の内容です、どこまでが保証対象なのかは、事前に確認しておかないと対象外だと言われれば、保証付きの意味がありません。
あとメーカー保証の方でも近年では、無機ハイブリッド塗料が出てき事で長期保証が出来るメーカーが何社か出てきました。
当社では、一水化成株式会のレガリアハイブリッドの正規取扱店として外壁なら20年のメーカー保証が付けられるようになりました、是非お問い合わせ下さい。







 


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